Attribute Manager for Blender v1.2をリリースいたしました。このバージョンではObjectモードのサブモードとしてモディファイアの編集を行うことができます。シーン内の各オブジェクトに追加されているモディファイアの一覧を編集テーブルで表示し、RenderやViewportなどの各表示属性をまとめて変更することができます。
表示の順番はオブジェクトに追加されているモディファイアを順番に表示するモードに加えて、各モディファイアタイプでソートして、そのタイプのモディファイアを追加しているオブジェクトの一覧を順番に表示するモードがあります。
また、Auto Expandを有効にし、編集テーブルの行を選択すると、BlenderのModifierタブにある該当するモディファイアだけが展開して表示されます。シーンないのモディファイアのプロパティを順番に確認したい時にも便利に使うことができます。
Apply to All Rowsを項目にPropertiesを選択して実行すると現在選択されている行のモディファイアの全てのプロパティをそのモディファイアと同じタイプの他のモディファイアにコピーすることができます。例えばSubdivide Modiferの分割レベルやタイプを一括して変更したいときなどに役に立ちます。
v1.2では、その他にもちょっとした改良を行なっています。オブジェクトモードで行を選択すると選択したオブジェクトがシーン上で選択状態になります。また、編集テーブルのセルの値を変更するとそのセルの項目がApply to All Rowsに適用する項目に設定されます。Attribute Manager for Blenderは、作業効率を向上させるためのツールですので、これからも1つでも手間を減らすことができそうな細かな改良を行なっていこうと思います。
Attribute Manager for Blenderには、まだ機能拡張する潜在的なアイディアがありそうです。ご要望などがございましたらこちらのフォームからお願いいたします。🙇
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